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*   便利なキーボードショートカット   *
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Ctrl+H          このヘルプを表示
Ctrl+L          行番号の表示/非表示
Ctrl+W          行番号の表示の切替
Ctrl+I          自動インデントの切替
Ctrl+Shift+H    構文のハイライトの表示/非表示の切替
Ctrl+Shift+R    更新（ファイルの再読み込み）
Ctrl+J          行の移動
Ctrl+Shift+J    行のテキストを選択（ジャンプバーが表示されます）
Ctrl+F          検索バーのフォーカス/非表示（フォーカスされた検索バーのみを隠す）
F3              前方向に検索（検索入力もできます）
F4              後方向に検索
F5              ケースが一致
F6              単語全体
Ctrl+R          置換のためのドックを表示
F7              前方向に置換
F8              後方向に置換
F9              すべて置換
Ctrl+K          エントリのテキストをフォーカスしているときにクリアする
Ctrl+Shift+P    設定
Ctrl+Shift+D    ステータスバーに文書の統計情報を表示
Ctrl+Shift+Q    タブを閉じる
Ctrl+Shift+V    日付と時間を貼り付け
Ctrl+T          タブを分離する
Alt+Right       次のタブへ（RTLの場合はAlt+Left)
Alt+Left        前のタブへ（RTLの場合はAlt+Right)
Alt+Up          最後のタブへ
Alt+Down        最初のタブへ
F1              最後のアクティブなタブへ
Ctrl+P          印刷
Ctrl+E          編集不可能な文書を編集する

隠されたショートカット:
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F11                 全画面表示の切替
Ctrl+Shift+W        ウィンドウを固定サイズにします（既定値は700x500、設定で変更可能）
Ctrl+=              拡大ズーム（Ctrl+ +、またはCtrl+マウスホイール）
Ctrl+-              縮小ズーム（またはCtrl+マウスホイール）
Ctrl+0              ズームのリセット
Ctrl+E              このファイルを実行します（設定で有効になっている場合のみ）
Ctrl+Alt+E          上記のプロセスを直ちに終了（強制終了）
Ctrl+K              エディタにて、フォーカスされているときに行末まで削除
Ctrl+Right/Left     カーソルを左右に単語をひとつ移動
Ctrl+Tab            タブ入力で4個のスペースを入力（設定で変更可能）
Ctrl+Meta+Tab       タブ入力で2個のスペースを入力
Up/Down             前か/次の行の同じ位置に移動
Shift+Up/Down       前か/次の行の同じ位置に移動しながら、テキストを選択
Meta+Up/Down        前か/次の（リアルな）行の同じ位置に移動
Meta+Shift+Up/Down  前か/次の（リアルな）行の同じ位置に移動しながら、テキストを選択
Ctrl+Up/Down        カーソルを動かすことなく、折り返し線で上下にスクロール
Ctrl+Shift+Up/Down  行を上下に移動する
Shift+Enter         例: コードコメントの簡単入力で現在行の文字以外のプレフィックスを含む改行を挿入
Insert              上書きモードの切替

残りのショートカットは標準です。上の隠されたものを除くすべてのショートカットは、メニューやツールチップにありますし、その多くは設定の画面でカスタマイズできます。


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*   ドラッグ アンド ドロップ   *
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ファイルは、FeatherPadウィンドウに、ドラッグ アンド ドロップできます。
そのときは、以前にアクティブなタブの後に、ドロップされたタブが表示されます。

また、タブをウィンドウからドラッグして、別のウィンドウまたはすべてのFeatherPadウィンドウの外にドロップすることもできます。この場合は、ドロップされたタブを含む新しいウィンドウが作成されます。
つまり、タブは切り離されます。

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*   タブ   *
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タブの並び替えや削除はマウスで行うことができます。

1つ以上のタブがある場合、それぞれのタブには右または左のタブを閉じるための右クリックメニューがあります。 複数のタブがある場合は、[ファイル]メニューの関連する項目をクリックするか、Ctrl+Tを押して、アクティブなタブを切り離すこともできます。

ファイルをタブで開くと、そのタブの右クリックメニューには、ファイルの名前とパスをコピーするための2つの項目が含まれます。

タブバーの空の領域をダブルクリックすると、使い勝手が良い、新しいタブが作成できます。

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*   ファイルの管理   *
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現在の仮想デスクトップまたはビューポートにFeatherPadウィンドウがあり、その幅と高さの半分以上が表示されている場合、ファイルは新しいタブとして開かれます。 それ以外の場合は、新しいウィンドウが作成されます。 
また、現在のデスクトップ/ビューポートのウィンドウにモーダルダイアログがある場合は、別のウィンドウが作成されます。

このように、FeatherPadはほとんどのLinuxデスクトップ環境下で仮想デスクトップを認識しています。 ただし、例外（Enlightenmentなど）があります。

ファイルは空でない限り、常にアクティブなタブの後に開かれます。この場合、最初のファイルが開かれます。
1つのファイルを開くとそのタブは有効になりますが、複数のファイルの場合はアクティブなタブは変更されません。

ファイルが複数回開かれた場合、2番目（3番目）のインスタンスはデフォルトで編集不可能になり、デフォルトの色の設定か暗い色の設定かによって、明るい黄色または濃い赤色の背景が表示されます。 
編集可能にするには、ツールバーの「編集」ボタンまたは「編集」メニューをクリックします。 その後、これらの2つのボタンは再び消えます。

開いているファイルがシンボリックリンク（シンボリックリンク）の場合、そのタブのコンテキストメニューには、ターゲットパスをコピーして現在のウィンドウ内でターゲットを開くための2つの余分な項目があります。

設定の画面で対応するオプションが有効になっている場合、実行可能なスクリプトファイルはFeatherPadの内部から実行できます。 次に、必要に応じてツールバーとファイルメニューに「実行」ボタンが表示されます。
ターミナルコマンドを使用してそれらを実行しないと、出力とエラーメッセージがポップアップダイアログで表示されます。

FeatherPadは、設定の画面で有効になっているオプションに応じて、最近変更された、または開いたファイルを記憶しています。 また、セッションの起動時に最後のウィンドウのファイルを開くこともできます。
ただし、これにはさらに進んだセッションの管理があり、セッションを保存したり、保存したセッションをいつでも制限なしにリストアまたは削除するためのオプションをユーザに提供します。

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*   セッションとサイドペイン   *
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セッションは、セッションの管理の画面を使用して保存して開くことができます。 前述のように、格納されたセッションの数に制限はありません。 各セッションは任意の名前を持つことができ、任意の数のファイルで構成されます。 セッションのすべてのファイルが現在のFeatherPadウィンドウで開き、カーソル位置が記憶されます。

FeatherPadにはサイドパネルを表示する機能があり、一時的にまたは起動時に有効にすることができます。 これは、ファイルリストがアルファベット順に整理され、フィルタリングされるため、セッションでの作業に最適です。 

タブモードとは異なり、アクティブな文書が空である間にサイドペインを表示させておいて複数のファイルを開くと、アルファベット順に最初のファイルが表示されます。 各ペイン項目には右クリックメニューがあり、複数のページがある場合のさまざまなジョブのメニュー項目が含まれています。 アイテムは、中央ボタンをクリックすることで削除することもできます。

サイドペインを表示させたときは、タブによって提供される機能はありません。例えば、タブドラッグ＆ドロップが欠けています。逆に、例えばタブはフィルタリングできません。
サイドペインとタブモードは、サイドペインのメニュー項目またはそのショートカットを使用するか、または、タブバーまたはサイドペイン内の空のスペースを中央ボタンでクリックすることによって、同じように使用できます。

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*   エンコーディングとプログラミング言語   *
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FeatherPadは、ファイルを開くときにエンコーディングと、構文のハイライトをするためにプログラミング言語を推測します。 それはしばしばエンコーディングを正しく推測しますが、正確とは言えません。
したがって、オプションメニューでいくつかのエンコーディングを指定できるようになっています。 いずれかを選択すると、ファイルメニューの[エンコードで保存]を使用してテキストを保存することができます。
デフォルトでは、すべてのテキストがUTF-8で保存されます。

プログラミング言語は、MIMEタイプまたはファイル名に基づいて検出され、構文のハイライト（強調）表示が有効にされており、その言語をサポートしている場合、その構文がハイライト（強調）表示されます。

テキストにプログラミング言語の記述がないか、その構文がサポートされていない場合は、ハイパーリンク/ URLのみがハイライト表示されます。それらを右クリックして関連するメニュー項目を有効にするか、Controlキーを押してカーソルをその上に移動し、カーソルが「指差しの手」の形のときにクリックすることで、それらを開くことができます。

また、設定の画面には、チェックを付けて有効にすると、元の構文や不足を上書きするために、ステータスバーに言語ボタンが追加されるオプションがあります。 ドキュメントを再読込すると、元の構文が復元されます。

構文のハイライト表示を有効にする（デフォルトまたは一時的に）ときに、空白（空白、行の終わり、文書の終わり）と垂直位置の行を表示するオプションもあります。

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*   検索と置換   *
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検索を終了した後の黄色のハイライトを削除するには、

*検索エントリの[クリア]アイコンをクリックするか、
*検索項目にフォーカスがある間にCtrl+K を押すか、
*検索項目を空にしてEnterまたはF3を押すか、
*それに焦点を当てて検索バーを隠し、Ctrl+F を押します。

ウィンドウに表示された「置換」ドッグは、検索バーの「大文字と小文字の区別」と「全体の単語」の設定を尊重します。 これは、上部または下部のメインウィンドウから切り離して再接続することができます。
テキストの置換後に緑色のハイライトを削除するには、ウィンドウに表示された「置換」ドックを非表示にするか/閉じるか、ドックを閉じずに黄色の検索ハイライトを削除する場合のようにする、いずれかの操作を行います。

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*   行の移動   *
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行の移動バーは、ツールバーまたは[検索]メニューの項目をクリックすると表示されます。 行の移動の窓がアクティブな状態でEnterを押すと行の移動が行われます。 横のチェックボックスをオンにすると、テキストカーソルと指定された行の間のテキストがすべて選択されます。

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*   ステータスバー   *
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ステータスバーは、開いているファイルに関する情報を表示するだけでなく、設定の画面で特定のプロパティが有効になっているときに他のウィジェットを含むこともできます。 
また、設定の画面で非表示にすることもできます。その場合は、ファイルメニューに「文書のプロパティ」という項目が一時的に表示されます。

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*   ホイールでスクロール   *
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マウスホイールのスクロールを速くするには、スクロールバーにカーソルを置きます。 テキストビューの内側にある場合、ホイールスクロールの速度は正常になります。 さらに、Shiftキーを押すと、テキストがホイールごとに1行ずつスクロールします。

「慣性」スクロールは、「設定」ダイアログの「テキスト」セクションで有効にできます。カーソルがテキストビュー内にあるときは、ホイールスクロールで一種の慣性が生じます。

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*   テキストタブ   *
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慣性スクロールは、設定の画面の[テキスト]セクションで有効にすることができます。 カーソルがテキストビューの内側にあるとき、ホイールスクロールで一種の慣性を作成します。

選択された複数行のテキストは、Tabキーでタブされ、Shift+Tabでタブから切り取ることができます。
Ctrl+Tabを使用すると、タブの代わりに4つのスペース（または設定の画面の関連オプションでユーザーが設定したスペースの数）で表が作成されます。
Ctrl+Meta+Tabを押すと、テキストは2つのスペースでタブされます。

インデントのためだけにテキストタブを使用し、スペースのそばでは決してテキストタブを使用しない方が良いでしょう。 それ以外だと、テキスト行に異なるフォントで異なる字下げが表示されることが起こります。

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*   オートブラケット（自動でカッコを閉じる機能）   *
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設定の画面で「自動でカッコを閉じる」が有効になっている場合、左括弧、中括弧、角括弧または二重引用符が入力された場合は、右括弧、中括弧、角括弧または二重引用符がそれぞれ挿入され、カーソルが移動されます。それには、次の文字に、文字または数字がないことが条件です。
二重引用符は括弧ではなく、左と右の記号が同じですが、これはこの中に含まれています。

また、テキストの一部が選択されている場合は、左括弧、中括弧などを入力すると、選択終了後に右括弧が追加され、括弧、中括弧などに囲まれます。

テキスト選択が括弧 "（...）"または中括弧 "{...}"で自動括弧で囲まれた後に、Enter または Returnが押されると、ユーザーの便宜のために、括弧で囲まれたテキストが左括弧の下の行に移動します。

同じことが、RTL（右から左）のテキストにも適用されますが、左右が逆になります。


